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ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-
 
 
ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

トッププロのスイングをみていると、そのほとんどが空中に浮いているように見えるジャンプしながら打っているように見えます。

しかしゲイブ・ハラミロはプレイヤーに対して「ジャンプをしてないけない。」と伝えているようです。

それは錦織にしても、アガシ、シャラポアも同じのようです。

現在は昔のオールドスタイルのように、後ろ足を残して打っているプレーヤーはいません。

まだ日本の一部では、「フィニッシュでは、後ろ足がつま先でフィニッシュをするように体重移動する」と言われているようなことも、聞きますが、そんな事はありません。

現在のプレイヤーはトルク、コアのパワーを最大限に活かしてボールを打っているので、足を地面につけておく事が難しいのです。

これと同じように、一般プレイヤーも、体幹を使い、トルク、コアのパワーを最大限に活かしてボールを打てば、足を地面につけておくことが難しいはずです。

それを無理にジャンプしたり、足を前に出したり、と意識している結果がコンタクト(打点)がブレたり、無駄な力が入ってコントロールを失わせたり・・という結果を生むのです。

プレーヤーはボールを打つ為に体幹部のパワーを最大限に使っています。

筋肉は、ゴムの性質を持つため、打った後の動作が、弾性エネルギーの効果が非常に強いことにより、ボールを打った後に足が地面から上がってきます。

繰り返しますが、これはプレイヤーがジャンプをして打っているのではありません。

正しい運動連鎖の結果が、爆発的な弾性エネルギーを生み出し、その結果としてジャンプを意識しているのではなく、自然にそうなっているのです。

私はこの弾性エネルギーの作用、反作用を「アクション・リアクション」と読んでいます。

ほとんどのプレイヤーがボールを打つ際にアクション・リアクションが行われていることが見受けられると思います。

打った後すぐに足が上がっています、打った後にすぐ足が回ってきます。

これはアクション・リアクション作用反作用です。

ですから、打った後に足を出しなさい!ジャンプしなさい!と指導する事は間違っています。

これは本人しかできない事です。これはパワーがついてきてから出来るものだからです。

錦織選手を例に取ってみると、彼は毎回ボールを打った後に足が地面から離れています。

絶対にボールを打った後に足は地面に残っていません。

彼は体幹部のエネルギーを最大限に活用しボールを打っているからです。

ですから、ゲイブ・ハラミロはこう続けます。

ジャンプをしてボール打たないように、プレイヤーに言い続けること。

またこのように打った後に、自分から足を動かしてくるのも注意すべきだと。

アクション・リアクションは、この2つの物とは全く異なる事を理解してください。

16ステップの手順どおりにやれば、かならずあなたもトッププレイヤーのようにトルク、コアのパワーを最大限に活かしてボールをうつことが出来るでしょう。

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

現在、錦織選手が活躍し、添田、伊藤選手と続いています。

まさに男女ともに、トップへの道のりが見えてきている段階です。

ゲイブ・ハラミロは今回のマニュアルを、彼が世界中で行っているコーチングセミナーやワークショップで公開すると言っています。

なぜならば「世界中の指導者たちのリクエスト」によりゲイブ・ハラミロのマニュアルを作るきっかけとなったのです。

もちろん日本でも彼のクリニックは行われたことがあります。

その際はニックボルテリーと共に来日したゲイブ・ハラミロは日本の指導者相手に、クリニックを行ったのですが、過去最高の指導者が彼のクリニックを受講しに集まりました。

同じように彼は世界中のテニス協会でマニュアルを作り、指導法を伝え、プレイヤー育成術を隠すことなく、公開してきたのです。

しかし、どれほど紙の資料で見せようとも、今まではその実際に行うコーチング(矯正法)はごく一部の参加者にしか公開するチャンスはありませんでした。

何しろ、DVDがなかったのですから、現場で彼のコーチングを見る以外にはその方法がありません。

それが今回は、先程の16ステップのマニュアル以外にも、彼がどうやってストロークの中での、よくある間違いを治していくのか? そのレッスンも収録されています。

日本でもカメラが入ったりする場合もありますが、なかなか彼のレッスン風景を収録できる機会はありません。

選手であれば、実際に800万円も、900万円(年間)も出してはじめてチャンスが得られるレッスンを今回は特別にお見せしましょう。

ぜひ、日本の指導者たちにもその矯正までの手順などを見て欲しいのです。

既にお伝えしたとおり、ゲイブ・ハラミロは、紛れもなく超一流の指導者です。

あの錦織圭を世界レベルに引き上げ、アガシ、シャラポワ、クーリエ、セレスなど、8名の世界No.1選手と、26名のトップ10を育てた、神の手を持つ男と呼ばれる、トップコーチです。

これほどまで有名だと、そのマニュアルは、いたるところで公開されていそうなものです。

しかし、今回、ゲイブ・ハラミロが公開する16ステップのマニュアルを映像化したものはこれまで、外部に公開されることはありませんでした。

どんな有名雑誌にも、どんな書籍にも、どんな教材にも、公開されることはなかったのです。

彼のマニュアルが完成され、またそれを具現化する日本人の撮影と編集部隊が揃って初めて今回「ゲイブ・ハラミロ」のマニュアルが映像としてご紹介できるようになりました。

今回の上達法は、全世界に先駆けて、日本で先行リリースされますから、あなたは、全世界の誰よりも早く、ゲイブの上達ノウハウを手に入れられるのです。

しかも「日本のスタッフが制作することによる、アドバンテージ」である、「日本語吹き替え」と「字幕」がついてきます。

さらに・・・

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

問題は「バックハンド」です。

ゲイブ・ハラミロはDVDの中でも「フォアハンドを武器にしているプレイヤーは80%」と言っており、フォアハンドの優位性をあげています。

ということは、「フォアハンドは得意だけど、バックハンドが嫌い」と言う方が全体の80%にも及ぶと言う事ではないでしょうか。 つまり「バックを悩んでいる人は」あなただけではないのです。

言い方を変えれば、多くの人はフォアハンドよりもバックハンドが苦手となるので当然バックハンドの強化が「勝つための強化すべきこと」に繋がってきますよね。

先ほど、フォアハンドは一回の動きを、16個のパートに分けて、その上達法が学べるとお伝えしましたが、バックハンドも同じです。

現代テニスの主流となっている、両手打ちバックハンドも、一回の動きを、16個のパートに分けて、そのメソッドが学べます。

現代のバックハンドは両手のプレイヤーがほとんどです。

両手バックハンドと一言でいってもグリップは様々なで

・イースタングリップ×イースタングリップ
・コンチネンタル×セミウエスタン
・コンチネンタル×イースタン

など3つのタイプに分かれます。

これらを16ポイントにわけて解説していきます。

ゲイブ・ハラミロもDVDの中で、両手バックハンドは未来のショットであり今後さらにストロークが強化され、より強く弾むスピンボールへの対応を求められるといいます。

昔のようにただスライスで合わせるだけで、フォアハンドで勝負をするというスタイルでは厳しくなってきました。

だからこそ、あなたにはバックハンドでもフォアハンドと同様に「ハードヒット」できるようになってもらうために、解説しました。

ゲイブ・ハラミロはこう言います。

今まで、トミー・ハースなどの芸術的な片手バックハンドプレイヤーを育成してきたゲイブ・ハラミロも、自身のマニュアルにおいて、よりアグレッシブルにベースラインでプレイをする現代テニスにおいて、今後片手打ちバックハンドのプレイヤーはますます困難な状況になると語ります。

だからこそ、もし、あなたが片手バックハンドで

「両手に変えようにも、今更替えられない。」「方法がわからない。」
「一度変えてみたが、どうしても右手(利き手)が強く、利き手主導でスイングしてしまうから両手打ちの打球感がいつまでも理解できない・・」

結果、長続きしなくてまた「片手」に戻ってしまう・・

そんな経験を持っている現在、片手バックハンドのプレイヤーであればぜひ今回の両手打ちバックハンドの16ステップをご覧になってほしいと思います。

そしてもう一度「両手でやってみる」最後のトライだと思って取り組んでほしいと思います。

また「俺は、ずっと片手バックハンドでいくんだ」という方にも、ゲイブ・ハラミロが今回特別に片手バックハンドのマニュアルを「6ステップ」にして公開してくれました。

これは世界販売のDVDには収録される予定はなく、日本の愛好家へ向けた特別なものであることをぜひ、知ってもらいたいと思います。
 
 
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